福岡市職員共済組合

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  • こんなとき、こんな手続き

その他の保健事業(がん検診等)

胃集団検診

胃の疾病予防対策として胃集団検診(胃透視)を実施します。募集開始は7月中旬頃です。実施場所等詳細は後日お知らせします。

対象者 組合員
実施期間 8月~11月頃
受検料 無料

子宮がん検診(家庭検査式)

家庭内において受検者が自ら検体を採取し、それを検査機関へ郵送して検査します。病院等の検査機関へ出向く必要がなく、日頃忙しい方でも手軽に検査ができます。募集開始は7月頃です。検査機関等詳細は後日お知らせします。

対象者 女性の組合員及び被扶養者
実施期間 9月~11月頃
受検料 無料(検査機関への検体の郵送料(180円程度)は自己負担)

乳がん検診

乳がんの疾病予防対策としてマンモグラフィー検診を実施します。募集開始は8月頃です。実施場所等詳細は後日お知らせします。

対象者 女性の組合員
実施期間 9月~11月頃
受検料 無料

大腸がん検診

大腸がんの早期発見のため大腸がん検診(2日間採便による便潜血検査)を実施します。募集開始は7月頃です。検査機関等詳細は後日お知らせします。

対象者 組合員
実施期間 8月~11月頃
受検料 無料

生活習慣病重症化予防事業

定期健康診断、人間ドック、節目健診の受診者のうち、人工透析の高緊急度リスク保有者及び血糖、血圧、脂質の高緊急度リスク保有者を中心に、受診勧奨及び適切な受診行動につながる保健指導を実施します。

スポーツクラブ利用助成

職員の健康管理と生活習慣の改善に役立ててもらうため、手軽に運動を取り入れられるスポ−ツクラブの利用助成を実施しています。

対象者 組合員のみ
利用回数 全施設を通して、1人月8回まで
  • 月会費を支払うことにより、コナミでは毎月の利用回数を選ぶこともできます。
    ルネサンスでは回数制限なく利用することもできます。
    (詳細については、契約施設・利用料金一覧(PDF)下記に記載されている補足事項をご確認ください。)
利用方法
  • スポーツクラブの受付で「組合員証」を呈示してください。
    • 一部施設では、独自の会員証の呈示が必要です。
  • 共済組合専用のフロント受付表に記入し、利用料金を支払い利用してください。
    • 一部施設では、フロント受付表の記入は不要です。
契約施設・
利用料金一覧
  • 上記のほか、エニタイムフィットネスを月会費1,100円引きで利用できる協定を結んでおります。詳細はこちらをご覧ください。

フィットネスサポート

定期健康診断、人間ドック及び節目健診のフォロー事業として、組合員及び被扶養者の健康保持増進及び医療費抑制のため、また、生活習慣の改善を促すため、食事の助言や運動の実技指導を中心とした事業を実施します。

はりきゅう費助成

療養費の対象とならないはりきゅうの施術を、当組合が指定する施術所で受けた場合に、施術料金の一部を助成します。

  • 「療養費の対象となるはりきゅうの施術」とは…慢性病であって、医学的な見地から、はり師、きゅう師の施術を受けることを医師が認めた場合。詳しくはコチラ
対象者 組合員及び被扶養者
利用回数 一日1回、一月10回まで
利用方法
  • 「はりきゅう受療証交付申請書」を当組合に提出し、「はりきゅう受療証」の交付を受ける。
  • 福岡市職員共済組合の組合員証又は被扶養者証と「はりきゅう受療証」を指定施術所にて提示し、施術を受ける。
  • 施術後、「はりきゅう費支給申請書」に署名し、施術料金の3割を支払う。
利用できる
施術所
様式など (組合員用) (はり師・きゅう師用)

医療費通知

福岡市職員共済組合では、医療機関を受診したときに支払った金額や、高額療養費等の支給額を記載した「医療費通知」を年2回、各組合員へ送付しています。医療費通知は、健康管理について関心を深めていただくとともに、当組合の医療費負担の現状を理解していただくことを目的としています。当組合が負担している医療費は、組合員の皆様から収めていただいている掛金で支払われていますので、医療機関の適正受診にご協力ください。

ジェネリック医薬品差額通知

新薬(先発医薬品)からジェネリック医薬品(後発医薬品)に切り替えることで一定額以上医療費の軽減が見込まれる方に対して、年1回、ジェネリック医薬品差額通知を送付しています。

ジェネリック医薬品は、新薬とほぼ同等の効き目をもつのに価格が安く、家計にも優しいお薬です。利用する際は、必ず医師又は薬剤師に相談していただき、体質・病状等に問題がない方は、普及促進にご協力いただけますと幸いです。

日本ジェネリック医薬品学会が運営する下記のサイトでは、詳しい情報をご覧になることができます。

巡回献血・ドナー登録会

相互扶助と社会奉仕の精神に則り、社会全体の輸血用血液を確保するため、福岡県赤十字血液センターに協力し巡回献血を実施します。福岡県赤十字血液センターでは、提供された血液の諸検査を行い、その結果を献血者に通知しています。また、本庁及び一部の区役所等での献血実施時には、同時に骨髄バンクのドナー登録会も行っています。 (本庁…夏頃、冬頃、区役所等…随時)

宿泊施設相互利用

福岡市職員共済組合は、平成26年12月1日から全国市町村職員共済組合連合会(以下「連合会」といいます。)の構成組合となりました。これに伴い、連合会に加入している他の構成組合および連合会の保有する宿泊施設(以下「共済施設」という。)を各施設の組合員等の利用料金で宿泊することができます(一部、一般料金扱いとなる施設もあります。)。

対象者
  • 福岡市職員共済組合の組合員及び被扶養者
  • 共済年金受給者及びその家族
  • 退職者で年金受給開始前の方(以下「年金待機者」という。)及びその家族(同一世帯に属する三親等内の親族)
利用方法
  • 利用される施設に直接予約してください。その際、福岡市職員共済組合の組合員等である旨を申し出てください。
  • 利用料金、予約金、休館日等については、直接宿泊施設におたずねください。
  • 利用の際は、必ず組合員証等を提示してください。
  • 共済年金受給者の方は、年金受給開始時に交付している「年金受給者等施設利用証」を提示してください。
  • 年金待機者の方は、「共済組合施設利用証」の提示が必要になりますので、交付を希望の方は、共済組合までご連絡ください。
  • 「年金受給者等施設利用証」の交付を受けた方は、「共済組合施設利用証」を破棄してください。
対象施設 全国市町村職員共済組合連合会 旅と宿をご覧ください。

データヘルス計画

平成25年に閣議決定された「日本再興戦略」において、医療保険者は、レセプト等のデータの分析や分析結果に基づき、加入者の健康保持増進のための事業計画として「データヘルス計画」の作成・公表、事業実施、評価等の取組を行うことも求められています。

福岡市職員共済組合においても、レセプト・健診情報等のデータ分析により加入者の健康状態や医療費の現状を把握し、健康課題を明確化するとともに、課題解決に向けた効果的・効率的な保健事業を実施するための事業計画として、データヘルス計画の策定を行っております。